IR・投資家情報

コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社のトップ・マネジメントは、株主価値の持続的な増大を図ることが最大の責務であると考えます。

当社のトップ・マネジメントは、健全性(コンプライアンス)と透明性(ディスクロージャー)を確保しながら、常に株主の利益を念頭においた企業活動を実践することを、行動規範としています。

コーポレート・ガバナンスに関する施策

コーポレート・ガバナンスに関する施策 概念図

  • 取締役会は、代表取締役2名を含む5名の取締役と2名の社外取締役で構成され、少数名であるメリットを活かし、相互コミュニケーションを密にすることで、経営の的確な意思決定を行うとともに、業務執行を監督しております。
  • 当社は経営監督と業務執行を分離し、それぞれの責任を明確にするため執行役員制度を導入し、5名の執行役員を専任しております。
  • 当社は執行役員制度の運用、社外取締役の選任、監査役(監査役会)の充実を図ることで、コーポレート・ガバナンスのさらなる強化を方針とする監査役設置会社であります。
  • 監査役は4名中、3名は社外監査役であり、監査の独立性と実効性のある監査が担保されています。
  • 社外監査役は、それぞれ証券市場、会計、財務面において優れた見識を有する専門家です。