IR・投資家情報

なるほど! 5分でわかるゲンダイエージェンシー

日本最大の娯楽産業でもあるパチンコ。その広告分野でトップクラスのシェアを持つ当社は、日本全国の営業拠点からパチンコホールに広告戦略の提案とそれに基づいた様々なツールを提供しています。

全国の営業拠点から 全国のパチンコホールへ

当社はマーケティングに基づいた、オーダーメイドの広告戦略を提案しています。そこで使用される各種広告ツールには、当社のクリエイティブ・デザイナーがオリジナル・デザインを描き、広告戦略をより効果的に具体化させます。取扱い商材は多様で、マスメディアから店頭のポスター1枚まで、ジャンルを超えたコミュニケーション・ツールを提供しています。

当社の業界におけるポジション

当社の業界におけるポジション

業界に特化したことで、パチンコホールに必要とされる付加価値の高いサービスのご提供を可能にしました。

情報の深さと幅広さ

パチンコ業界に特化し、全国展開する唯一の企業だからこそ、圧倒的な情報力に裏打ちされた、付加価値の高い企画提案を実現

取り扱い広告物の多様性

パチンコホールの集客戦略に必要な広告物をトータルプロデュース

オリジナリティの追求

個々のホール企業ごとに異なる集客戦略に即したオリジナルな企画とデザインを提供

業績の推移

売上高

経常利益・当期純利益

2016年3月期は2014年4月以降の消費税増税等から個人消費が伸び悩み、パチンコホール業界へもユーザーの参加頻度や投資金額減少などの影響が及んでおります。大手法人を中心とした新規出店は、ホール経営企業の買収や、既存ホールをいわゆる居抜きの状態で取得し、改装オープンするスタイルが増加しております。その一方で、用地取得から始まるスタイルは、建築費高騰など要因も影響し減少傾向にあります。

当社グループは、主力の広告事業での収益構造の転換を図るため、インターネットメディアや屋外広告に積極的に取り組んでいます。また新たにプリンティング、デザイン受託業務を開始し、収益の底上げに向けた活動を進めています。

その結果、売上高は前年同期比2.1%減、経常利益は16.0%減、当期純利益は39.1%減となりました。

これまでのあゆみ

主な出来事

1994年2月現代広告社(創業者山本正卓の個人事業)創業
1995年4月広告業を目的として、東京都八王子市に株式会社現代広告社設立(資本金10,000千円)
2003年8月商号をゲンダイエージェンシー株式会社に変更
2004年9月JASDAQ市場に株式を上場
2006年2月パチンコホール出店用地取得支援サービスを目的として株式会社ランドサポート設立
2010年7月株式会社ジュリアジャパン(現、連結子会社)の発行済み株式を100%取得し子会社化
2012年1月広告システム等の企画開発を目的とした株式会社ジールネット設立
2012年9月Gendai Agency HK Limited(技達有限公司)香港に設立
2014年3月健康食品等通販業向け広告提供を目的とした株式会社ユーアンドユー(現、連結子会社) の発行済み株式を100%取得し子会社化
2014年4月屋外広告枠の提供を目的とした合弁会社 株式会社エンサインアドを設立

ホール広告の変遷

1995年ホール広告の黎明期
1998年店内でイベント告知等を盛り上げるための店内装飾黎明期
2000年大型の新規出店が増え始め様々な商材群が誕生
2003年機種イメージに依存した装飾が増加
2005年店内を演出する大型造形物が人気となる
ホール経営企業のCI(コーポレート・アイデンティティ)が始まる
2007年パチスロ5号機の登場でファン層が変化し、よりきめ細かな広告戦略が必要となる
2008年CSR活動が活発になり始め、広告にも反映されるようになる
2011年広告戦略のクロスメディア化が進む
 東日本大震災により太平洋岸各地に甚大な被害がもたらされた。震災直後はホールの営業自粛、その後はネオンサイン等の消灯や新台入れ替え、新規出店等申請を伴うものの自粛、広告自粛をおこなう
 警察庁から広告・宣伝等についての通達がなされ、イベントとイベント広告が実質不可となる
2012年警察庁から広告・宣伝等について再徹底の通達がなされ、その広告手法が厳格化された

パチンコホール広告の歴史はこちら

経営目標

営業利益率10%以上とROE30%以上を目標と「生産性」と「付加価値」。「資本効率」を重視した経営を推進していきます。
株主価値の最大化を基本方針に、目標配当性向を50%としています。
資本効率の向上を重視し、適切なタイミングで自己株式の取得を実施していきます。