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環境変化には総合力で

営業
N・Y 31歳

変化への対応力

消費税増税などの社会環境の変化や、ホール広告の規制などの影響でここ数年、広告手法が大きく変化してきています。これまでどおりのやり方を使うわけにはいかない難しい環境なのですが、だからこそ、全国展開をしている当社の情報量や企画力が活きてくるんだなと思っています。
担当するクライアントの店舗には定期的訪問していますが、稼働状況や周辺の市場の状況、競合の情報などを、クライアントがどう捉えているかをまずヒアリングします。さらには自分の目で見たり聞いたり、当社のマーケティング部門に調査分析してもらったりして、複合的な視点での情報収集を行い、クライアントの要望を踏まえ、当社のクリエイターと打ち合わせをしてプロモーション提案を作っています。 /p>

視野を広げて取り組んだ企画

半年ほど前、県下のホールが加盟する県遊協から、県単独で実施する「ファン感謝デー企画」のコンペ参加のお声がかかりました。この企画は、ファン減少が懸念されている現状を反映して、既存ファンへの感謝と新規顧客の創出が課題でした。
私にとってこの企画への参加は、大きく視野が広がる経験になりました。
これまでは担当店舗へのより良い提案がすべてでしたが、対象が県下全域のホールになったことや、その先にいるパチンコファンや一般消費者に、何をどう伝えていくのかという企画規模は、私には未体験ゾーンでした。
社内のディスカッションからは、企画の根本に、今後の業界はどうあるべきか、といった業界全体で取り組むレベルの課題が浮かび上がり、自分たちが今しっかりとこの問題に関わり始めるタイミングなのだと思いました。

個の力から総合力へ

コンペに向けては、社内のノウハウに、外部協力会社の協力を加えて企画を作ることにしました。会議を重ねるごとに、個のアイディアから複合的重層的に発想が広がっていきましたね。自分のコメントの中からクリエイターが思いもかけない部分を拾い、そこから企画が発展するような場面もあって、一人で企画を建てていては決して味わえない体験もしました。正直プレッシャーもあったし、時間的にもたいへんでしたが、チャレンジできたことの喜びの方が強かったですね。社内外のいろいろな方と関わることでアイディアは膨らみ、提案精度が上がっていくことを実感しました。
業界環境が厳しい今、集客効果を上げる施策にはさらに深く広い理解力が必要になってきているように思いますが、グループの力でクライアントにさらに満足していただける提案をしていきたいと考えています。