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社員インタビュー

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2013年7月1日更新

喜ばれる仕事を楽しんでする、ということ

クリエイター
E・M 26歳

初心を忘れずデザインしていきたい

折込広告、ダイレクトメール、ポスターや店内外の販促物のデザインを主にしています。最近は、デジタルサイネージやweb媒体の仕事も増えてきました。ちょっとした動画デザインにも挑戦しているところです。
この仕事を始めた時、クリエイターなら誰もが経験することかもしれませんが、私はアートと広告デザインを混同していました。今思えば自己満足的なものを作って、大幅な校正が入って、自分には向かないのでは…、と悩んでいました。
そんな時に、店舗キャラクターのイラストを描く仕事が入ってきました。私は初めて受ける仕事ですし、しかも実力不足を実感して悩んでいる時に…。自信はないけれど、営業担当と「こういったパターンもあるとわかりやすいよね」「この地域のお客様ならこういったものが良いのではないか…」などと話し合いながら制作するうちに、夢中になって取り組んでいました。なぜその色を選んだのか、その書体にしたのか、ということも徹底的に考えました。
そしてできたデザインは、クライアントにたいへん喜んでいただけましたし、それ以降、私を指名してデザインの依頼をいただくようにもなりました。
「デザインをするというのはこういうことか」「クライアントに喜ばれるものを作るのは嬉しいし、楽しいものだ」と実感しました。その時の感覚は、初心を忘れずに喜ばれるデザインをしていきたい、という思いにつながっています。

自分の役割を確立したいと思う

めまぐるしく変化していく社会に合わせて、どんどん新しいものの見方やスキルを身につけて、クリエイターとしての価値を高めたいです。当社には充実したデザイン・データベースがあり、それらをストレスなく利用するための環境が整っています。社内のコミュニケーションもとても良いですし、だからこそここで、自分にしかできないことや強みを見つけて、役割を確立していきたいです。
また、女性へのサポートもすばらしく、お子さんを産んでからまた復帰し活躍している先輩もいるので、安心して長く働けるな、と思っています。今は目の前のことで手一杯になりがちですが、自分自身も何か動いて、女性の働きやすい環境を作っていけるようになりたいですね。