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社員インタビュー

現場のリアルな声をお届けします

2010年7月1日更新

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ぜひ提案したい!そんな企画が信頼関係を作り出すと思う

営業
T・S / 25歳

ハイレベルな提案は、営業所の総合力から

私はクライアントの定期的訪問をして、その時々のクライアント・ニーズをお聞きし、自分自身の考えと合わせて企画を作り、アイディアを提供しています。
私たち営業所の担当エリアは、どこを見ても激戦区なので、クライアントから常にレベルの高い広告戦略が求められています。
そんなニーズにお応えするためには、私個人がレベルアップする努力はもちろんのことですが、営業所の総合力が必要だと思っています。そこで、少しでもメンバー間のコミュニケーションが強まったり、モチベーション・アップにつながるように、と率先して社内企画をたて朝礼の時などに実行しています。

新卒入社後の初アプローチ先と3年目の取り引き開始

入社してから得たものは多くありますが、中でも自分自身の成長に気づいたことは大きいですね。
新卒入社一年目、初めてアプローチしたクライアントに、現在お取り引きをいただいているのですが、当時はがむしゃらに電話して、話す機会を得ることにだけ集中していたように思います。そんな状態でしたから、当然お取り引きしていただけるわけがありません。
何度かトライはしましたが担当替えになったため、一年ほど疎遠になりました。そして三年目に、再びチャンスが巡ってきました。別のクライアントがふっともらした、「今取り引きしている広告会社は、業界情報やおもしろい企画を持ってこないので、ストレスを抱えているようだよ」という言葉を聞いて、自分だったらそのクライアントに、「こんなことが提案できる!」と思ったのです。
何をどういうふうにすればいいのか絵が見えていた状態、というのでしょうか。離れていた期間に、広告のノウハウやニーズの捉え方など、いろいろ学んだ自分に気づきました。そして一番大きいのは、「言い訳を作らないで、今できることをする」ことを本気で思えたことでしょうね。その結果、やらされている仕事ではなく、クライアントにぜひ提案したいと自らが望んで行くことになるので、入社三年目の私にはお取り引きが始まる確信があったのです。
今では、当社と取り引きを始めて本当によかった、と言っていただけていますし、そういうクライアントの言葉が何よりも嬉しいです。

将来は、人が集まってくる空間を提供したい

今は、クライアントをご訪問する営業をしていますが、もっと年をとって体がきつくなったら(笑)、人が自分のまわりに集まってくれる空間を提供できるようになりたいと思っています。最終目標は、家系のラーメン屋さんの経営なんです。好きなんですよ、家系のラーメン(笑)。

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気配りやコミュニケーションの重要性を痛感

総務部
N・A

社内情報をキャッチするアンテナを立てる

営業事務で入社してから10年ちょっとたちますが、途中異動や組織変更などがあり、現在は総務部に所属しています。全社の携帯電話の管理や名刺の手配などの庶務業務や、営業拠点の事務所賃貸契約や車両管理などの管理業務、その他に社員の様々な要望に対応できるよう心がけています。
私の仕事は、気配りや他の部門の人たちとのコミュニケーションがどれだけとれているかで、業務のはかどり方が違ってきますので、意識して行動するようにしています。もっと事前に話しておけばスムーズに進んだのに…、とか、後になって、「あれ? おかしいなー?」と思ったりすることがこれまであったので、今は常に状況を聞いたり、ものごとの流れを確認したり、少なくとも社内情報をキャッチするアンテナは立てておこうと思っています。

意外な一言が自信をくれた

総務部に配属される以前は、会社全体が上場を目指して急成長する動きの激しい場面だったため、私の前にも、やったことのない仕事やすぐにやらなければならないことが次々に来る感じで、正直なところ与えられた仕事を一生懸命やってきただけだったように思います。
会社の激動期が一段落し、現在の部署でルーティンワークの比率が増えてきたら、ようやく落ち着いて仕事について考えられるようになった気がします。オフィスの中で見えてくるものが違ってきた、というか…。
そうこうするうち、自分では気配りなどが欠けているし、総務の仕事は向かないんじゃないかと思ったりもしていました。そんな時に、上司から「あなたは総務の仕事が向いているよ」と意外な言葉をかけてもらって、一瞬「そうかなぁ?」と思ったりもしましたが、自分ではわからない何かに気づいてそういうふうに見てくれる人がいることで自信がつきました。
今までやってきたことがムダじゃなかった、やってきてよかったかな、とようやく思えてきましたし、これからまたがんばろうかな、と思えました。

広い視野を持って、何ができるか考えていきたい

自分の担当業務だけではなく、広い視野で周りを見渡して、クライアントに喜んでもらうために働いている社員が、より働きやすい環境を作るために何ができるか考えていきたいですね。社内からいろいろ具体的に出てくる要望に、迅速に対応できるようにもなりたいですし、細かい工夫をしてもっと良くしようという気持ちになっています。
これからもずっと仕事をしていきたいと考えています。そのためにはいろいろな職種を観察してみたり、自分自身のスキルを磨いたり、やることはたくさんありますね(笑)。