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社員インタビュー

現場のリアルな声をお届けします

2008年2月1日更新

社員写真

毎日の積み重ねが自分も相手も成長させる、と痛感

クリエイター
T・M / 30歳

クライアントの望みをかなえるためのファン視線

折込広告を筆頭にポスター、POPなどの販促物全般の制作と、営業所内のクリエイターの制作管理をしています。
クライアントのニーズから生まれたコンセプトを元に、最終的に稼働(集客)へとつながるデザインを作っていきますが、根本はパチンコファンが「そのお店 に行きたい」と思うデザインが大事だと思うのです。クライアントの好みも大事なのですが、クライアントの最大の望みは「いかにたくさんのファンに来店して いただくか」だと思うので、ファンの視線を大切にした制作をしたいと考えています。
また、クリエイターが作業する環境の整備や一日の業務の段取りなどもしているのですが、業務の一つ一つが自分の身になり、いつの間にか成長していること に気づきます。毎日の仕事を通して、努力の積み重ねや「One for All. All for One」という言葉が表す、お互いを尊重し思いやる気持ちが相手も自分も成長させるんだ、と実感しています。

営業担当者と共同して企画からデザインまで

グランドオープンや周年祭などの大きな案件は、コンペになることもよくあるのですが、営業担当者と企画からデザインまで一丸となって取り組みます。コン ペを勝ち抜くためには、より優れた企画をたてる必要があり、考えることが通常の提案とは比較にならないほどたくさんあります。チームで精魂込めて練りあげ た企画が採用されると本当に嬉しいですね。
また、個人的には提案したデザインが一発で通ったり、逆に校正が何度も入った案件が最終的にクライアントから「すごく良いデザインだった」「稼働が上がった」などと言っていただけると、何よりも嬉しく、また次も頑張ろうと思います。

デザイン制作を通して、もっと自分自身の幅を広げていきたい

デザイン制作が仕事なので、まだやっていないことがたくさんあると思っています。営業担当者同様のフットワークで、クライアントの生の声を聞いてイベント を立案し、それに基づいたデザインを制作するといった一連の流れに自ら組んでみたいですね。きっと私の達成感は、今以上のものになると思います。
将来はパチンコ業界以外の広告も制作していきたいですね。業種によってデザイン構成は当然違ってくると思うので、経験を通してもっと自分自身の幅を広げ ていきたいと思います。紙媒体以外にも映像やwebなどもやってみたいですし、広告業界にはきっと、一生かけてもやり尽くせないほどのことがたくさんある んでしょうね。

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先輩達が築いた「人」の文化を自分も伝えていきたい

クリエイター
H・N / 24歳

毎日デザインできること自体が嬉しい

営業所が通常取り扱う広告媒体以外のデザイン制作や、広告制作の業務効率化をはかる施策を実行する部署で、大手クライアント担当チームのリーダーとして業務管理や制作を行っています。
今はどちらかというと管理業務のウエイトが高いのですが、やはり嬉しいのは毎日デザインができることです。「さあデザインを作り始めるか」とパソコンに 向うと、そこからの時間は私だけのものですから(笑)。これが日常の喜びだとしたら、もっと嬉しいこととして記憶に残っていることがあります。
それは、大手クライアントのコンペを勝ち抜いた自分のデザインが、店舗内外の掲示物からメディアにまで展開されたことです。実際に足を運んだクライアン ト店舗で、自分が創り出したデザインがたくさんのパチンコファンの目に触れている状況を目の当たりにした時、日々の忙しさも忘れ自然に顔が緩んでしまいま した。これが数十店舗で展開されているのかと思うと、嬉しかったですね。

仕事を楽しむチャンスがたくさん転がっている

入社してなにより驚いたことは、仕事を楽しむためのチャンスがたくさん転がっていることです。若いから、社歴が浅いから意見を聞いてもらえない、ということがまったくなく、よりよく業務を進めるための提案をすれば実行に移せますし、結果がよければ評価もされます。
やらされる仕事というよりは、自分がやりたい仕事と会社の方針を合わせ、自分が楽しめる方法を生み出す感じですね。自分が楽しめることを考えた時に、自然と知識を取り入れようと勉強する自分がいたことに驚きました。
入社して得た最大のものは「人とのつながり」だと思うのです。電話対応もできなかった新卒の私が一通りのビジネスマナーを心得、クリエイターとして仕事 ができるまでになったのは、指導協力してくれた所長や先輩がいたからですし、励ましあうライバルの存在があったからです。
先輩達が築いた「人」の文化が、こうして人を育てていくのだなと思います。だから私もさりげない関わりの中でさえ、その人のプラスになるような何かを伝 えていけるようになりたいと思っています。そうなるにはまだまだがんばらなくては、とつくづく思わされますが(笑)。

私のデザインの値段?

入社当初、上司に「自分のデザインがどのくらいの値段(価値)になったのかを知っていた方がいい」と言われたんです。これには驚きましたが、なるほど、と思いそれ以来常に数字を意識してきました。
現在の部署に異動してきたら数字の他にも、顧客満足を維持しつつ、いかに効率よく仕事を進め無駄なコストを抑えるか。こうした要件を満たしつ つ労働環境を改善できるか、と考えることが増えています。もっともっとつきつめて改善していきたいですね。