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社員インタビュー

現場のリアルな声をお届けします

2007年10月11日更新

社員写真

しっかり考えデザインすることの大切さを改めて実感

クリエイター
C・S / 23歳

入社して驚いたこと

折込広告やポスターなどの制作をしています。クライアントから依頼された案件の、コンセプトやイメージなどを営業担当者と打ち合わせ、形にしていきます。「デザインはお任せします」と言ってくださる場合は、これまでの傾向を踏まえた上でけっこう自由に作ることができて楽しいですね。
ところが不思議なことに、今までの仕事の中で一番印象に残っているのは、しっかりとしたイメージをお持ちのクライアントからの一発OKなのです。それまでは何度か校正をお出ししてやっとOKをいただいていましたが、この時はさらに入念に担当営業者と打ち合わせし、自分自身でもかなり深掘りしてデザインを構成しました。説明のつかないデザインはしない、という感じですね。
自分自身ではとてもがんばったつもりだったのですが、結果として最初のデザイン案が通り、努力したかいがあったと、とても嬉しかったです。クライアントの嗜好をしっかりと考えてデザインすると、それはクライアントにきちんと伝わるんだな、すんなりと進むことが多いんだなと思いました。

「クライアントに喜ばれるために」、をすべての社員が忠実に取り組んでいることに驚く

新卒入社だったので、毎日が驚きだったように思います。社会人一年生として当然の驚きと、当社独自のデザインデータベースや、営業所が全国にあることを活かした情報共有が便利だなぁと思いました。
全国各地のクリエイターどうしのリレーションもしっかりあります。みんなが、誰かの「困ったこと、問題」を自分のこととして受け止めるので、メールで問いかけると必ず誰かがアイディアをくれるのです。これは本当に嬉しい驚きです。

これからやっていきたいこと

パチンコファンを業界全体で増やす努力をしている現状を考えると、広告も「わかる人にはよくわかる」ではなく、「興味のない人でもなんだかひかれてしまう」デザインが必要になってくると思うのです。そんなところから、イメージ重視のデザインにもチャレンジしてみたいな、と思っています。
私自身の夢としては、音楽が大好きなのでそれに関わるデザインをしてみたいですね。CDジャケットとかポスターとか。そして、いつも楽しそうだよね、と言われる人生を歩みたいです。