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社員インタビュー

現場のリアルな声をお届けします

2007年7月27日更新

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業界環境が変化している今だからこそ広告企画と情報が必要

営業
S・F / 24歳

担当クライアントを訪問し、集客に結びつく企画の提案やいろいろな情報をご提供しています。業界環境が大きく変化している現状では、いかに集客するか、設備投資とその他費用とのバランス、などクライアントが抱える課題が今まで以上に多岐にわたってきているように思います。
こうした環境だからこそ、情報や提案の重要性が増してきていることを実感しています。そのため日頃から常にアンテナを張り、情報収集に努めていますし、 クライアントと打ち合わせの際にも、事前に店舗周辺の状況を観察し、現状に合った提案に結びつくヒントがないか、と探しています。
業界環境の変化と自分自身の成長が相互に作用して、以前とは提案のしかたが進化したようにも思います。社内研修で、先輩社員の経験に基づいた話を聞けたのも大きいかな。
今までで一番印象に残っている仕事に、地域商店街を巻き込んだイベントの成功があります。クライアントの店舗の近くに大型ショッピングセンターがオープンしたら、商店街への人の流れが少なくなってしまったのです。
クライアントの、なんとかして商店街を盛り上げたい、そのために何かアイディアを出してくれというお話から始まったこの案件。商店街の組合もないような状況ですから、クライアントの協力をいただいて一軒一軒訪問し、企画趣旨を説明するところから始まりました。今までに経験したことのない仕事だったので、楽しくてしかたがありませんでした。
最終的には、商店街のオリジナルロゴをデザインした様々な商材を駆使して周辺地域の皆さんに告知し、大成功になりました。イベント後は商店街にも問い合わせが入ったりして、商店街活性化に結びついているようです。クライアントからも「君にしかできない仕事だった」とほめていただけたことが嬉しかったですね。
当社は新人のうちから責任のある仕事を任せられることもあるので、その期待に応えようとがんばることで成長スピードが早いのかな?と友人たちと話して いて感じることが多々あります。仕事は一人ではできない、ということもかなり早い時期にわかりましたし。
パチンコ業界が、真のエンターテインメントになることに少しでも携わりたいと思いつつ、その実現には自分自身がゲンダイの事業領域で活躍し業界に貢献することが一番の近道だと思っています。