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(警察庁発表)

業界動向と話題機種 ホール広告の移り変わり
2004年
  • 7月に改正遊技機規則施行(パチンコ種別区分変更)
  • パチスロ4号機検定試験終了

話題機種

CRフィーバー大ヤマト2

CR新世紀エヴァンゲリオン

アントニオ猪木自身がパチスロ機

主役は銭形

メディア主催イベント

スポーツ新聞、地元ファン向け雑誌、フリーペーパーなどとタイアップするタレントイベントが増え、さらに細分化。読者層に合わせたイベントが実施され、様々な集客ツールに展開される

2005年

話題機種

CR大海物語

CRぱちんこ水戸黄門

CRぱちんこウルトラセブン

押忍!番長

アラジン2エボリューション

鬼浜爆走愚連隊

大型造形物が人気。2006年まで続く

店舗大型化に伴い「空間を埋める作業」として、アイキャッチとなる大型ツールのニーズが高まる。また付加価値を高める意識から、装飾はただ「付ける」だけではなく、+α(アルファ)の展開としての「動く」「光る」が必須アイテムになる。「動く」=ターンテーブル、「光る」=LEDが使われ、さらに「大きい」=原寸大も加わる


・ダイレクトマーケティング

個人情報保護法が4月から施行されたため、タウンメールや携帯へのメールなどが活用され始める


ホール経営企業のVI、CI

企業規模拡大により、VICIを含むクライアント企業の本質にまで踏み込んだ戦略立案と実行が広告会社に求められる


・パチンコファン向けフリーペーパー

TV、ラジオ、新聞、雑誌などのマス媒体と、DMや折込広告などの中間に位置する、エリア限定の媒体として注目される。フリーペーパーを軸に、webやモバイルなどに情報は展開される。また、タレントを起用したイベントなども連動企画として行われ、ファン獲得に積極的な紙面構成をする


・島装飾

新台導入時や人気機種が設置されている向かい合わせの1を、機種イメージで装飾し、イメージを盛り上げる

2006年
  • 5月 改正風適法、改正遊技機規則施行
  • 7月 みなし機撤去
  • 10月 遊パチキャンペーンの一環として、展示会が開催される
  • 低玉貸営業が始まる
  • パチスロ設置台数が200万台を超える

広告規制 都道府県組合単位で、広告の自主規制が始まる

話題機種

CR冬のソナタ

CRスーパー海物語

CR新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインパクト

俺の空

秘宝伝

パチスロ北斗の拳スペシャルエディション

スパイダーマン2

リングにかけろ1

マーケティングに基づく広告の必要性が高まる

地図情報をベースにしたGISマーケティングが本格化し、商圏分析、顧客分析などに自店の会員情報を加え、より正確な商圏設定とエリア戦略・広告戦略立案が行われるようになる


交通媒体の広がり

社会的認知が向上し、展開できるメディアが増加。従来のバス広告などに加え、地下鉄やJRなど、さらに公共性のある媒体にも出稿可能になる。店舗の大型化に伴う告知エリアの拡大などから、クライアント・ニーズとも合致


・屋外大型モニターで動画掲出

これまでの文字情報に加え図形、写真、動画を表現できる製品が一般化しはじめ、ロードサイドや駅前のパチンコ店での採用も目立つようになる。店舗オリジナル動画を制作し、掲出するケースも増える

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