1995~1997年 1998~2000年 2001~2003年 2004~2006年 2007~2009年 2010~2012年 2013~2015年

(警察庁発表)

業界動向と話題機種 ホール広告の移り変わり
1998年

話題機種

CRフィーバーゼウス

CRルパン三世

マジカルチェイサー3

ハナビ

店内装飾黎明期

店内でイベント告知、出玉告知、大当たり告知等、営業系の告知をにぎやかに演出する工夫がこらされる


・パチンコファン向け雑誌が創刊される

1999年
  • 大手ホールチェーン企業の出店攻勢が強まる
  • 有名キャラクターとのタイアップ機が増える

話題機種

海物語

CRフィーバーゴースト

CRわんわんパラダイス

大花火

アステカ


2000年
  • 大型店舗が新規開店し始める
  • スロット設置台数が急増

話題機種

CRそれ打て浜ちゃん2

CRスーパーコンビSP

ドンチャン2

全館イベント・機種イベント

大型の新規出店が増え始め、中小ホールが大型店との差別化と集客のためイベントを活用。また、イベントをより多くの集客に結びつけるための総合的な企画の必要性がでてくる。イベントは、後に大型店も追随


店舗の大型化により発生した商材群


・等身大ビッグパネル

キャラクターなど人型のモチーフを中心に、等身大のオリジナルパネルでインパクトある演出をする


・ゲートパネル

島の入口にアーチ状にパネルを飾り、ゲートのような印象を与える。入店客には、インパクト大。大量導入した新台の島であることをアピールしたり、イベントの告知に使用するなど、オリジナルデザインで多様に展開


・機種別装飾

遊技機ごとのイメージに合わせた装飾物で印象付ける


グループ店のグループ戦略

グループ共通のデザインを使用するなどして、グループイメージを印象付ける


・変型や紙質に凝った折込広告が登場

人気機種の発売集中による入替増で、折込広告の需要が増加する。他店との差別化のため、様々な工夫がされる。裏面の活用(ぬり絵、生活のワンポイントアドバイスなど)もその1つ


・グラフィックシート

主に窓や壁面に使用され、改築などよりずっと手軽に店内のイメージチェンジができる。オリジナルデザインで制作できるため、イベントごと、季節ごとなど、使い方は様々


・ファン向けパチンコ番組の企画制作

CS放送など電波媒体の多様化に伴い、一般視聴者に向けてパチンコの楽しさを伝えるテレビ番組が増える


・ミニのぼり(旗POP)

のぼり型のPOPで、台の上部脇に付ける。ユニークな形は非常に目立ち訴求力が高い

1995~1997年 1998~2000年 2001~2003年 2004~2006年 2007~2009年 2010年~2012年 2013~2015年
ページの先頭に戻る